GPX Atlas

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トラックをたどる、自分のトラックを記録する

山道で:残りの距離と登り、コース逸脱の警告、画面オフでの記録、Bluetooth センサー。

トラックをたどる

トラックを開き、メニューまたはトラックのシートでこの軌跡をたどるを選びます。方向(終点へ向かうか始点へ向かうか)と、同時に自分のトラックも記録するかを選びます。どこからでも始められます。トラックにたどり着くまで、画面に軌跡に向かっていますと、距離、最も近い地点への点線が表示されます。

途中、画面には次の情報が表示されます:

  • 残りの距離と登り、あなた自身のペースでの到着予定時刻。同じアクティビティの過去の山行から学び、途中の速度で補正します。日付が変わる場合は日付も、日没後になる場合は警告も表示します。
  • 次のウェイポイントとその距離。
  • 過去の山行など時刻のあるファイルでは、その記録に対してどれだけ先行・遅れているか。
  • トラックに沿った進み具合のバー。

数値を長押しすると、表示する内容を選べます。残りの距離や登り、到着、速度、時間、進んだ距離と登り、標高、次のウェイポイント、先行・遅れ、心拍数。選択は保存されます。

数値の下のこの先のプロファイルは、この先数キロ(徒歩 3、ランニング 5、自転車 10、車 20)の標高を、勾配の色とウェイポイント付きで表示します。タップすると、その地点の距離、標高、予想時刻がわかります。登りの手前では登りのページに変わります。登り 2/5、その長さ、残りの標高差と平均勾配を、振動と音声で一度だけ知らせます。設定 › ナビゲーション(この先の標高プロファイル)でオフにできます。

周回コースや往復コースをたどるときは、道が二度通る場所でも、今いる部分を見失いません。しばらく逆向きに歩いていると、逆方向にたどりますか?と提案します。

警告

  • コース逸脱。設定 › ナビゲーションで設定した距離(30, 50, 100, 200 m)より離れると振動し、トラックに戻ったときにもう一度振動します。森や峡谷で GPS が不正確なときは、むやみに警告しないようマージンが広がります。画面には離れている距離と、後ろではなく前方のトラックの地点への点線が表示されます。再通知は 1 分後、2 分半後、6 分後。上部のステータスをタップすると止まります。
  • 逆方向。トラックを逆向きに歩いていると警告します。
  • ウェイポイント。開いているトラックのウェイポイントに近づくと、選んだ距離(25〜500 m)で警告します。
  • 到着。終点に着くとお知らせします。
  • 音声。設定 › ナビゲーションでオンにすると、1 キロまたは 1 マイルごとに時間を、トラックからの離脱と復帰を、近くのウェイポイントをメモとともに音声で知らせます。

すべての警告は、山行中でも調整したりオフにしたりできます。画面上部の設定ボタンから、地図、回転、警告、振動、音声にすぐアクセスできます。

曲がり角ごとに

トラックをたどっている間、次の曲がり角は 400 m 手前から、描かれた矢印と距離とともに画面上部に表示されます。約 25 秒前に知らせます。スマートフォンが振動し(左折は短く 2 回、右折は長く 1 回)、音声案内がオンなら音声でも伝え、着く数秒前にもう一度伝えます。曲がり角が近くに続くときは、2 つ目が 1 つ目の下にその後の文字、矢印、距離とともに表示され、音声は両方を伝えます。通知にも矢印と進み具合が表示され、ロック画面でも見られます。バナーをタップすると、この先の曲がり角がすべて一覧表示されます。

  • まずはファイルから。TCX や FIT ファイルのコースポイント(左、右、左寄り…)と、アプリで道に沿うを使って計算したルートの曲がり角は、本物の案内です:80 m先、左折。
  • なければ線の形から。案内がない場合、アプリはトラックの曲がりを読み取ります。道を知らないので分岐は見えず、トラックが左へ曲がりますと伝え、つづら折りの連続は一度だけ知らせます。

どちらも設定 › ナビゲーションでオフにできます。逆向きにたどるトラックでは、形だけを使います。登りでは、パネルに登り 2/5と、頂上までの残りの距離と標高差も表示されます。

自分のトラックを記録する

メニューでトラックを記録を選びます。時間、距離、獲得標高、速度がすぐに表示されます。

  • 画面オフ。画面がオフでも、スマートフォンがポケットの中でも記録は続きます。通知に時間と距離が表示され、アプリを開かずに一時停止、ウェイポイントの追加、終了ができます。
  • 自動一時停止。立ち止まると記録が自動で一時停止し、歩き出すと再開します。
  • 信号の途切れ。GPS 信号がしばらく途切れると新しいセグメントが始まるので、トンネルや峡谷を直線が横切ることはありません。
  • 何も失わない。下書きを 15 秒ごとに保存し、アプリが不意に閉じられても再開を提案します。
  • ウェイポイント。今いる場所に、アイコンとメモ付きのウェイポイントを追加します。
  • 保存。終了時にトラックに名前を付け、アクティビティを選ぶと、GPX ファイルとしてライブラリに保存されます。

設定 › ナビゲーションでは、記録プロファイルが散歩・ハイキング、ランニング、サイクリング、車・バイクに合わせて精度を調整し、気圧高度がスマートフォンに気圧センサーがあればそれを使って、より安定した登りを測ります。

画面について

  • ロック。南京錠がポケットの中や手袋での誤タッチを防ぎます。長押しで解除します。
  • ダッシュボード。メーターのボタンで地図が小さくなり、ハンドルバーでも読める 4 つの大きな数字が表示されます。
  • 画面。画面をオンのままにでき(設定 › 外観)、山行中はロック画面の上にアプリを表示できます(設定 › ナビゲーション)。バッテリーを節約するには、案内時に画面をオン(設定 › ナビゲーション)で画面をオフにしておき、曲がり角、登り、警告の前に点けます。
  • 地図。地図は進行方向に合わせて回転できます。前方を広く表示(設定 › ナビゲーション)では、現在地を中心から進行方向の後ろ側にずらし、前方を見やすくします。地図が回転しているときは画面の下寄りに、北が上のときは来た方向の側に寄せます。
  • 方位。地点へ向かうとき、方位に方角が添えられます(47° 北東)。

Bluetooth センサー

GPX Atlas は標準の Bluetooth センサーに接続します。心拍ベルト、自転車のスピード・ケイデンスセンサー、ランニングのスピード・ケイデンスポッド、パワーメーター。設定 › ナビゲーション › センサーで一度ペアリングすれば、たどるときや記録を始めるときに自動で接続します。値は画面に表示され、トラックに保存されるので、あとでプロファイル、色分け、グラフに使えます。

心拍数やその他のセンサーの値は、ファイルの中、スマートフォンの中にとどまります。

次のトラックはタップひとつで

受け取ったばかりの GPX を開けば、数秒で地図に表示されます。

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