GPX Atlas

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Tasker で記録を自動化する

Tasker, Automate, Android のインテントを送れるアプリから、記録の開始、一時停止、再開、停止、ウェイポイントの追加ができます。

自動化できること

Tasker や Automate などのアプリで記録を操作できます。自転車にまたがったら開始、カフェで一時停止、NFC タグでウェイポイントを追加、帰宅したら停止して保存。

記録を開始する

次のアクションで、GPX Atlas のアクティビティにインテントを送ります:

com.ludiccraft.gpxatlas.action.RECORD

アプリが開いて記録を始めます。アプリは画面に表示される必要があります。Android では、ユーザーに見えているアプリからしか位置情報の追跡を始められないためです。

Tasker では:システム › インテントを送信、アクション com.ludiccraft.gpxatlas.action.RECORD、パッケージ com.ludiccraft.gpxatlas、ターゲット アクティビティ。

記録中に

次のいずれかのアクションで、パッケージ com.ludiccraft.gpxatlas にブロードキャストを送ります:

com.ludiccraft.gpxatlas.action.PAUSE
com.ludiccraft.gpxatlas.action.RESUME
com.ludiccraft.gpxatlas.action.WAYPOINT
com.ludiccraft.gpxatlas.action.STOP
  • WAYPOINT は今いる場所にウェイポイントを追加します。任意のテキストのエクストラ name で名前を付けられます。
  • STOP は記録を終了し、日付と時刻の名前でトラックを保存します。
  • 記録中でなければ、これらのブロードキャストは何もしません。

Tasker では:システム › インテントを送信、アクションは上記のとおり、パッケージ com.ludiccraft.gpxatlas、ターゲット ブロードキャストレシーバー。名前付きのウェイポイントには、エクストラ name:Summit。

知っておくと便利

これらのアクション名は、アプリ内の設定 › ヘルプと情報 › 自動化(Tasker)にも、コピーできる形で載っています。

次のトラックはタップひとつで

受け取ったばかりの GPX を開けば、数秒で地図に表示されます。

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